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いつかの記憶
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# WAKAKO_01
 お久しぶりです、今年は頑張って日記書くって言ってたのに全然書けてないっていう…。新しいシステムが仕事場に入ったのですが、まあ毎日毎日エラーやら不具合ばかりでヘロヘロです。私はただの事務だったはずなんだけどね…完全に便利屋かなんかかな…。本業のほうが出来なくて苦情やら嫌味言われるけどね…。そんな嫌なことは、お酒を飲んで忘れるに限るんですが…。
 ストレス発散以外にお酒を飲みたくなる漫画がこの『ワカコ酒』(著:新久千映)。簡単に言うと一人酒飲み女子漫画なんですが、1話6ページ前後でこのおつまみにはこの酒だよねみたいな漫画です。酒飲みの舌をもって生まれてしまった村崎ワカコ26歳が主人公。毎話毎話ワカコの独白で話がすすんでいくあたりが『孤独のグルメ』に似てるのかなって感じがするんですが、なにせ主人公が女子で酒飲みってところが面白いポインなんですね。(普通居ないだろって思うかもしれませんが、いるんだよ世の中には酒飲み女子って!)手軽に読めてお酒が美味しそうな漫画っていいですよね。
 一人酒してみたくなります。肩苦しくないのがいいね!ビールやワインが好きな女子は数入れど、日本酒!ってのは珍しいけど日本酒美味しいもんね…そりゃたまらんよ…。
 ホームページで1話が無料で読めますのでぜひ!(コミックゼノン/ワカコ酒)

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| - | - | 11:54 | category: book |
# coda
 シンフォニアのコミカライズされた方のオリジナル漫画。
 若干女性向けっぽいですね。
 うーん、バレー(ダンス)漫画ではないのでそういう描写を求めている方には不向きですが、続きが凄く気になります。主人公の春君可愛いな…。

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| - | - | 18:07 | category: book |
# 運命の輪の往き先
 ムシウタ新刊発売しましたね。密林様で予約したのに待ちきれずに本屋に駆け込みました。我が家にはムシウタが2冊ずつあります。1年位待ったんですかね、前回から。追記で感想やら考察やら、相変わらずbug組が好きです。

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| - | - | 23:59 | category: book |
# the Sneaker
 どんだけ待たされたのか忘れました。驚愕の一部先行公開という事で初めて購入しました。こーゆー雑誌はあとで処分に困るんだけど、読まないわけにもいかないですしね…!ネタバレになるので、追記で感想とかその他諸々。
 と、去年ザスニが出たときに書こうとして書かなかったのですが、今更になって来年驚愕発売とニュースになったのでもっかい読み直して色々書いてみた。今さらですが、ネタバレあり。

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| - | - | 04:34 | category: book |
# 均一化のもたらしたもの
内田樹氏の『下流志向』を読みました。
(夏休みの課題でした、課題として投稿したものを一部変更し載せています)

 『街場の教育論』と比較し、私は内田樹氏(以下内田氏)が述べている根本的なメッセージは同じだと感じた。この二つの著書に共通している事は、内田氏が、教育や労働の現場だけでなく社会全体の価値観が無時間モデル(ギブ・アンド・テイク)化している事が、ひきこもり、ニート、学級崩壊、学力低下、高齢者の所在不明問題、就職難など現代社会に存在する問題の要因であると述べている点である。
 社会の価値観が、売り手と買い手による等価交換を基本としている限り、その社会において必要とされているのは「人間」ではなく「利益」なのである。
 私は、利益を得る事が間違っているとは思わないが、そこに「自分」が抜けている事が問題であり、総て自分の利益とするか、何も得ないかの100と0しかない一元的な視点が、社会全体の大きな病のように感じられる。
 内田氏は、この一元的な視点しか持てない(もしくは、それしかないと考えている)事がリスク社会において更なる悪循環をおこしており、だからこそ、著書やブログにおいて度々周囲を眺望する視点が必要であるというメッセージを発信しているように私は思った。
 『街場の教育論』で述べられている眺望する視点を得る為の場が、教育現場(特に大学)だからこそ、「学ばない子どもたち」は何よりも問題なのである。
 子どもたちは、なるべくして勉強しない学生になっている。
 だからといって勉強しない学生を援護しているのではなく、社会の問題の原因追及が常に複数の要因ではなく、一つの事に向いている気がしてならない。
 例えば、現在の学力低下をゆとり教育による弊害としたり、学級崩壊を親による子どもの幼少時の躾不足としたり、一方的であると私は感じている。
 内田氏はブログにおいて、度々このような学生の学力低下の問題等を、メディアが他国と比較し、数値化して晒すだけで、解決策を議論しようとしない現状に苦言を漏らしているが、国家がリスクをとる事を強制し、リスクをヘッジする事を提案しないのだから、期待をするだけ無駄なのではと私は思っている。
 また、個人的な意見ではあるが、幼少時のしつけや基本的なマナー、勉強は個人でするものではなく、親と子で行なうものだと私は思う。
 リスク社会だから自己責任の元、自己決定をさせられていくことで、人は孤立して行くのだから、他者の相互摩擦が減り、様々な悪循環が起こる事は必然なのだと感じた。
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| - | - | 18:07 | category: book |