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いつかの記憶
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# 悠々快適自給自足生活
 ものすごく今更ではあるが、某大型中古本屋にて950円と安くなっていたので、NintendoDSソフト『おいでよどうぶつの森』のプレイを始めた。始めたと言っても毎日齧り付いてプレイは出来ないので、プレイ記とかはしないでおくけれど、こういうスロー?ライフ系のゲームは牧場物語シリーズしかプレイしたことなかったので、何でそこまでこれにハマる人がいるのかよくわからなかった。(牧場物語シリーズのように魅力的なキャラクター、恋愛要素といった要素が全く感じられないからである)
 まだゲーム時間内では1日もプレイしていないのだが、一つのめり込ませるものがあるとすればそれは「借金」である。負債があるとのめり込めるなんてそんなマゾあるわけ無いと思うけれど、でもその負債がこの擬人化した動物のような植物のような奇妙なキャラクターの世界を妙に現実めいて見せている気がしてならない。
 ゲームの中でまで現実味、リアリティがあったって…と思う方もいるかもしれないが、寧ろ現実味がないものには人は寄せられないのではないだろうか?(現実にこだわり過ぎると、現実を定義するもの、ことは何かという問いになるのでここでは割愛しますが…)
 簡単にいえばこのゲームが面白いのはその「擬似感」なのではということを言いたいだけなのですが、それにしてもたぬきちとかいう商店の店主は鬼畜以外の何物でもない。勝手に家を建てて仕事もツテもない主人公に借金を負わせ、その返済のためにこき使おうというのだから。しかも私より先にプレイしている妹の話によれば、度重なる家の増築の度に借金はかさむらしい。奴はといえば店の中で突っ立っているか、店内で買物をするために歩きまわる客の後ろをさも万引きをいつするのか今か今かと待ち望むようにくっついて来るのである。しつこい。
 今のところ村にはこのたぬきちと筋トレばかりする鶏、謎のみかん星人、高飛車な栗鼠、亀村長と役場のおねいさん、博物館の梟兄妹、門番犬×2と主人公という過疎地なのだが…どうなることやらである。あと、異様に梨ばかりなっているので、この村は梨の名産地か何かかも知れない。借金まみれの主人公は今日も木を揺すって梨を拾ってはたぬきに転売する毎日である。

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